2017年愛知の花火大会最新情報!デートや七夕祭りの日程や口コミ

2017年の愛知の花火大会最新口コミ情報です。七夕祭りの情報も織り交ぜて、日時や時間などの日程だけでなく、穴場スポットやよく見える場所、例年の混雑状況や駐車場の情報、また子連れやデートのお役立ち情報やおススメのレストランなどもお届けします。

2017日間賀島ぎおん祭り花火大会はほうろく流しも同時開催

日間賀島ぎおん祭り花火大会

日時:2017年7月8日(土) 小雨決行 午後7時~

*雨天の場合7月9日(日)に順延

場所:愛知県知多郡 日間賀島西浜海岸

打ち上げ数:2,000発

去年の人出:5,000人

 

見どころ

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(画像出典:https://www.aichi-now.jp/

日間賀島のぎおん祭り花火大会は、一周5.5kmの島である日間賀島で行われる、祭りと花火大会です。

祭りは龍神に豊漁を祈願するために約200年前に始まったお祭りです。裸の青年数十人が漁船に提燈を飾って仕立てられた『やかた船』に乗り、各戸から集めたほうろく(素焼きの皿)に火を灯して海に流します。

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(画像出典:https://www.aichi-now.jp/

火の灯ったほうろくが海面をゆらゆら漂う様子は幻想的です。

200年以上前に生きていた人たちも、同じ風景を見ていたのでしょうか…

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そしてその後に行われるのが花火大会です。海面からはほうろくの明かりが、空からは鮮やかな花火が、空と海とビーチを彩ります。

 

ビーチで寝っ転がって花火を鑑賞するのもよし、家族で敷物を敷いてお弁当を食べながら鑑賞するのもよし、恋人と一緒に海とビーチと花火で夏の思い出を作るのもよし、それぞれの楽しみ方ができる、島ならではの花火大会です。

 

また島に渡らないで、対岸の知多半島側から鑑賞するという手もあります。師崎の海岸に近いところからなら鑑賞可能ですが、花火の迫力や臨場感を味わうには、やや物足りないかもしれません。

でも、恋人や友人と、海ごしに輝く花火を遠目に眺めるのも、たまには良いかもしれませんね。

 

日間賀島への行き方

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(画像出典:http://www.himaka.net/

師崎港、伊良湖港ともに、200台ほどの駐車場がありますので、ここに駐車し、高速船に乗り換えて日間賀島を目指します。

高速船の所要時間は師崎からは10分、伊良湖からでも30分という近さ!同じ愛知県内の島に、船で行くなんて、なんだかワクワクしますよ。

 

まとめ

以上、日間賀島ぎおん祭り花火大会についてご紹介しました。

日間賀島は、海の幸が豊富で、民宿もあり、サイクリングやキッズアドベンチャーなども企画されていて、大人も子どもも楽しく滞在できる場所です。

時間のある方は、祭りや花火だけでなく、日間賀島に宿泊して観光されてはいかがでしょうか?

近隣にお住まいの方でも、こんな近くにこんな素敵な島があったんだと、新たな発見になるかもしれませんね。