2017年愛知の花火大会最新情報!デートや七夕祭りの日程や口コミ

2017年の愛知の花火大会最新口コミ情報です。七夕祭りの情報も織り交ぜて、日時や時間などの日程だけでなく、穴場スポットやよく見える場所、例年の混雑状況や駐車場の情報、また子連れやデートのお役立ち情報やおススメのレストランなどもお届けします。

2017尾張津島天王祭は信長・秀吉にも愛された歴女必見のお祭り!

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尾張津島天王祭は、愛知県津島市の天王川公園で開催される『日本三大川まつり』の一つです。

昭和55年には『国の重要無形民俗文化財』に指定され、平成28年には『ユネスコ無形文化遺産』に登録されています。

600年あまりの歴史と伝統を今に伝える荘厳、華麗なお祭りで、織田信長や豊臣秀吉も観覧しています。

信長、秀吉が当時その目で見ていたお祭りを、今でも同じように見ることができるという、歴史好きにはたまらない一大イベント!歴女必見ですよね?

 

尾張津島天王祭、宵祭・花火大会

・宵祭

日時:2017年7月22日(土) 18:00~ 

場所:愛知県津島市 天王川公園

・花火大会

日時2017年7月22日(土) 19:30~21:00

場所愛知県津島市 天王川公園

打ち上げ数:非公開

去年の人出:20万人

 

見どころ

・宵祭

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(画像出典:http://tsushima-kankou.com/

宵祭は、津島旧五ケ村から五艘のまきわら船が、津島楽を奏でながら丸池に漕ぎ出します。

まきわら船には、中央に真柱を立てて、その周りに一年の月数、一年の日数、ひと月の日数の提灯が、約500個掲げられています。

まきわら船の無数の提灯の明かりが水面に映るさまは、幽玄の極みです!


2016.07 尾張津島天王祭 [4K] ユネスコ無形文化遺産

・花火大会

尾張津島天王祭の花火大会は、宵祭のまきわら船が丸池に漕ぎ出す前に行われます。2017年の今年は『ユネスコ無形文化遺産登録』の記念で、9,000発の花火が打ち上がるそうです。すごい規模ですね!

 

アクセス

鉄道:名鉄『津島駅』から徒歩20分

車:東名阪道弥冨ICまたは東海北陸道尾西ICから国道155号経由で約15分

駐車場

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(画像出典:http://tsushima-kankou.com/

図のように駐車場は、天王川公園に近い小学校や図書館などを、臨時駐車場として無料で開放しています。トイレ使えるところも多いですね!

駐車場によって、入れる時間が違いますので注意してください。

各駐車場から天王川公園までは、徒歩で10分~20分ほどの距離となっています。駐車場はかなり激しい争奪戦が繰り広げられますので、覚悟のうえでお出かけください。

交通規制は7月22日(土) 午後5時~午後10時半までの間で行われます。

20万人が訪れるお祭りです、できる限り公共交通機関で行かれることをお勧めします

 

歴女なら訪れたい天王川公園近くの歴史スポット

1、堀田家住宅

津島神社の神官の流れをくむ旧家で、福島正則の家来であった堀田氏が、武士から商人となって津島に戻り、構えた住居です。

⇒詳しくはコチラ

 

2、津島神社

愛知県では、熱田神宮、豊川稲荷に並ぶほど有名な神社で、1500年の歴史があります。全国約3,000社の天王信仰の総本社で、信長、秀吉などにも厚く信仰された歴史があります。

⇒詳しくはコチラ

 

その他にも、『織田信秀と土田御前に抱かれた幼少期の信長像』や、『勝幡城跡』なども、見ごたえがあると思いますよ?